共同開発のススメ

別注・特注スチール家具で
半世紀以上、これからのビジョン

お客様の“ALL BANKIN PARTNER”として頼られる存在であり続けたい

今後の日本のものづくりにおいて危機感が叫ばれる中、時代に即した新たな製品実現・提供は必要不可欠です。 仁張工作所は、半世紀以上に及ぶ歴史の中で、その原点である、箱物板金・精密板金でお客様のパートナーと なることで、今後も成長していきたい、と考えます。コンピューターや設備が進歩していく中でも、各々の会社が持つ要素技術やノウハウは、ものづくりにおいて最も大きな側面であり、当社は、“板金について安心して任せて頂けるメーカー”として、もっと日本中の企業における購買担当者や技術設計者の方々に知って頂きたい、と思っています。

時代のニーズにも対応し、開発スピードの向上とコスト削減を実現できます

最近は、特注スチール家具よりも、制御盤やボックス関係・機械筐体・OEM製品・医療器関連などのお仕事を開発段階から携わらせて頂くことが多くなりました。いわゆるコンカレントエンジニアリングとも呼ばれる共同開発の手法であり、3D設計が当たり前となった昨今、当社では3Dモデリングデータのみを頂ければ製品図だけでなく、各単位部品の展開図・パーツリスト・納入仕様書・品質基準書等の作成を一手にお引き受けできるレベルにまで成長しています。

3Dモデリングによる納入事例をみる

“丸投げ”して安心の板金加工の専門家集団、仁張工作所へまずはご相談ください

ISO規格に沿った品質保証体制も構築されており、お客様側からすれば安心して“丸投げ”して頂ける板金会社になった、と自負しています。私が思うに、未来の共同開発においては、これまでの経験やノウハウだけでは不十分で、特に『電気・制御における知識やノウハウ』、『自社オリジナル製品のお客様単位でのカスタマイズ化』、『現地確認・実測・設置・撤去・アフターフォローなどのサービス面の強化』…など克服すべき課題は山積みです。しかし、まずは当ホームページをご覧頂き、知って頂いた方々に興味を持って頂き、お気軽にお問い合わせやご相談をいただければ、とてもうれしく思います。

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